使い方

ISSUE MAP_howto_2

 

「ISSUE MAP」の使い方はおおよそ3つあります。

 

左】「データベース」だけをながし見る
中】「地図」上のピンから記事を選ぶ
右】「タグ」で記事を絞り込む

 

ISSUE MAPは、「地図」、「タグ」、「データベース」の三つからなっています。

「地図」はそのまま地域の地図が配置され、「データベース」には、「RESEARCH STORE」会期中に取材した、その地域を拠点とする人、場所、出来事、そしてそれらを伝えるメディアや統計情報、その地域の人の声といった「記事」が収められています。それら全ての記事はRADが選んだ複数の「タグ」が付けられ、いくつかの記事は「地図」上に配置されています。

「データベース」上のそれぞれの記事をクリックすると個別の記事を見ることができますが、そこで選んだ記事の下に、「タグ」に従ってその記事に関連する情報が並びます。そして、「地図」上のピンから気になる記事を選んでもらっても、同じように「タグ」で結び合わされた関連する記事を見ることができます。もちろん、「タグ」そのものを選択して記事を絞り込むこともできます。

ISSUE MAPによって、自分自身の関心からこれまで取り立てて気にしたことのなかった地域のものやことへとアクセスし、そしてまた新たな目でその地域を眺めていただければと思います。